ドルチェグスト 口コミ

目次
  1. ドルチェグスト 口コミ /おすすめポイント
  2. ドルチェグスト 口コミ /デメリット
  3. ドルチェグスト 口コミ /マシンの種類
  4. ドルチェグスト 口コミ /口コミ
  5. ドルチェグスト 口コミ /実際に使ってみたレビュー
  6. ドルチェグスト 口コミ /カプセルの種類や味
  7. ドルチェグスト 口コミ /ネスプレッソとの違い
  8. ドルチェグスト 口コミ /バリスタとの違い
  9. ドルチェグスト 口コミ /お得な購入方法
  10. ドルチェグスト 口コミ /ドルチェグストカプセル定期便の注意点
  11. ドルチェグスト 口コミ /まとめ

ドルチェグスト 口コミ /おすすめポイント

コーヒーマシンとしては全世界4500万台以上販売しており、かなりの知名度を誇るのがネスカフェドルチェグストです。

いろいろな評価があり、実際満足できるのかと気になっている方は多いと思います。

結論から言いますと、「ドルチェグストに関してはもっと早くから導入しておけばよかった。」と今は思います。

元々コーヒー好きだった私でもコーヒーは1日2?3杯を飲むくらいだったのですが、ドルチェグストを購入してからは、毎日5杯~6杯ぐらい飲むようになりました。

ポットでお湯を沸かす手間もなく、簡単にコーヒーを入れられるので気に入っています。

ドルチェグストの味の良さ・1杯のコストで考えると、今あるコーヒーメーカーで間違いなくNo.1のマシンだと思います。

ドルチェグストを導入することで、生活の快適さが格段に上昇しましたし、圧倒的利便性とコーヒーのクオリティーはもはや代替の効かないものと私は思っています。

そんなドルチェグストの魅力についてご紹介します。

ドルチェグストの味の秘密はカプセル式にある

ドルチェグストの最大の魅力は、もう間違いなくコーヒーが美味しいことです。

私はカフェのコーヒーから自販機の缶コーヒーまで味を試すタイプなのですが、ドルチェグストの味に近いのが最近人気の『コンビニコーヒー』のクオリティにとても近いと思います。

もちろん、カフェで1杯づつ淹れるコーヒーやスターバックスの500円以上するフラペチーノに比べればかないませんが、自宅で1杯約50円でこの味が飲めるなら納得のクオリティとコスパです。

コーヒー店>ドルチェグスト>コンビニ>インスタント・缶コーヒー・・・と私は思います。

もう3年間も毎日飲んでいますが、今日も1口飲んで「あっ、うまっ。」と思える美味しさです。

簡単なのに本格コーヒーが作れるのはドルチェグストが『カプセル式』のコーヒーマシンだからです。

ドリップ式だと、入れ方によっては味がぶれることもありますよね。

そもそもコーヒーを手作業で淹れるのは大変ですし、分量を間違えると泥水が出来上がるってのは経験者なら知っていますよね。

しかし、ドルチェグストはマシンを使うので、味のむらがなく、誰が使ってもおいしいコーヒーを入れられるので、失敗せず、毎回同じクオリティのコーヒーが飲めわけです。

では、「コーヒーメーカーでも良いのでは?」ということが言えそうですが、コーヒー豆の鮮度問題が考えられます。

通常コーヒー豆が美味しい状態をキープできるのは1週間程度。(コーヒーは酸素に触れるとどんどん品質が劣化していきます。)

つまりこの期間で使い切らなければいけません。

意外とコーヒー豆(粉)をだめにしてしまった経験とか無いですか?

しかし、カプセル式だとコーヒー豆を密閉しているため通常よりかなりの間長持ちし、美味しいコーヒーが飲めるというわけです。

つまり、ドルチェグストは通常コーヒーを淹れる際のリスクである抽出技術と品質管理を簡単にハイクオリティに持っていけるから、美味しいコーヒーになるというわけです。

風味を逃さない専用カプセルを蒸らし・圧縮して抽出する、これをドルチェグストが全てやってくれるわけです。

安いコーヒーは、苦みがきつかったり、味が薄かったりしますが、ドルチェグストの味は、一般的な安いインスタントコーヒーや缶コーヒーよりも、圧倒的においしいです。

最大15気圧のエスプレッソ抽出でうま味のみを抽出!

ドルチェグストのカプセルはただ密閉しているだけでなく、コーヒーを淹れる際に必要な蒸らしやエスプレッソを淹れるときのような圧力抽出を自動的におこなってくれる仕組みになっています。

例えるならドルチェグストは仕組みとしてエスプレッソに近い淹れ方をしています。

エスプレッソは特殊な抽出方法により、風味が濃厚であるのが特徴。

ドルチェグストもコーヒーの香りや味わいもよく抽出されていて、美味しいというのが実感しやすいコーヒーに仕上がっているんです。

ドルチェグストは酸化しないから美味しい!

ドルチェグストはカプセル式のコーヒーマシンで、酸化しない構造になっており、厳然したコーヒー豆を酸素を抜いて密封し、淹れる瞬間まで酸化を防いでいます。

1杯づつコーヒーを抽出することで、コーヒーを淹れるたびに酸化が進むことはありません。

つまり、ドルチェグストは淹れる瞬間まで酸化を防いでいるから「美味しい」ということです。

ドルチェグスト専用カプセルの中は真空で密封しており、粉のように空気に触れて酸化せず、淹れる時にはカプセルに圧をかけて抽出するので本格的な香りやコクといった風味のあるコーヒーに仕上がります。

粉や豆をずっとセットしているわけでないので『好きな時に好きな味のカプセルを選ぶ』だけなので、カフェラテ、ラテ・マキアートといったブラックコーヒー以外の甘い系もカプセル購入するだけですぐ作れるのが魅力なんです。

ドルチェグストはレギュラーコーヒーだから美味しい!

ドルチェグストはレギュラーコーヒーとなっており、カプセルの中には挽き立ての豆が真空状態で保存されています。

コーヒーを乾燥させて味と香りが落ちたインスタントコーヒーとは比べ物にならないほど香りの広がりが強く、飲んだときに舌の上でまとわりつくようなコクを感じます。すごくおいしいです。

カプセルの種類が多く安い

ドルチェグストのカプセルは、20種類以上あり、カフェインレスコーヒーにも対応しています。

自宅では中々作れない本格的なエスプレッソ・ラテ・マキアート・カプチーノやさらに、抹茶や紅茶ラテ、アイスコーヒーやアイス・カプチーノも用意されているので、夏場に冷たい氷を入れてアイスで楽しめるのもいいですね。

味の濃さも水量で簡単に変えられるので、『ドルチェグスト1台あればどんなタイプのコーヒーでも家族の好みに合わせられる』事は大きな魅力の1つです。

定番のオリジナルブレンドやコロンビア、モカ、エスプレッソなど、ブラックコーヒーのカプセルも充実しており、私は、複数のカプセルを購入しておいて、気分に合わせて、飲む種類をかえています。

ちなみに、個人的に一番のおすすめは、リッチブレンドで、オリジナルブレンドよりも味に深みがあり、おいしいです。

コーヒー1杯50円・ラテ系は100円から

値段を出せばいくらでも美味しいコーヒーは飲めますが、毎日飲むコーヒーにはコスパ(値段と味のバランス)は重要ですよね。

ドルチェグストの1カプセルの値段は、商品によってことなりますが、オリジナルブレンドで1杯55円~58円ほどになります。

一杯55円ぐらいなら、毎日2杯飲んでも100円ちょっとなので、缶コーヒーより安いですし、コスパはかなり良いです。

ドルチェグストはカプセル式コーヒー界隈では一番安価ですし、コンビニコーヒーは1杯100円ほど。

コーヒーメーカーなどを使用した際も1杯40円~となっているので、比べるととても安いことがわかっていただけると思います。

ドルチェグストのカプセルはどこでも買える

ドルチェグストのカプセルはどこでも手に入る、これもパフォーマンスの良さといえるでしょう。

日用品かつ消耗品で、もし入手が困難であったらいくら安くても使い勝手が悪すぎますよね。

ちなみに他のカプセル式コーヒーメーカーのカプセルは市販で売ってることはなかなかないです。

ドルチェグストのカプセルは百貨店だけでなく、スーパーやコンビニ・ドラッグストアでも買うことができます。

ネットショッピング中心の時代かもしれませんが、消耗品はすぐに調達できるに越したことはありませんよね。

簡単操作で美味しいコーヒーが作れる

ドルチェグストの操作は非常に簡単です。

本体上部にあるレバーを上下左右に動かして「湯量調節」や「抽出スタート」を選択するだけです。

レバーを上下に動かすだけで湯量の調節が可能、カプセルの表面には目盛りが書いてあるので、レバーを上下に動かして目盛りの数を合わせられるシンプルな操作になっています。

赤丸(お湯の目印)がある左側にレバーを倒すと抽出が開始、青丸のほうは常温の水がでるのでアイスカプチーノなどで使います。

抽出が終わった5分後には本体の電源が自動で切れる機能も付いています。

抽出トレイの高さが三段階に調節できる

ドルチェグストのカップ置き場(抽出トレイ)は高さを三段階に調節できます。

自分が使うマグカップの大きさに抽出トレイを合わせることでコーヒーの飛び散りを防ぐことができます。

特にエスプレッソ(約68ml)や宇治抹茶(約96ml)などの抽出量が少ない飲み物を飲む場合は、カップも応じて小さいものを選ぶ必要があるので、高さ調節できるのは非常に助かります。

キメ細かい泡(クレマ)がキレイにできる

ドルチェグストのブラックコーヒーをすべて飲んでみましたが、カプセルの種類に関係なく、キメの細かい泡(クレマ)がしっかりできます。

キメ細かい泡(クレマ)の下にはコーヒーの良い香りが濃縮されていて、コーヒーを飲んだときに香りが口の中に広がります。

ラテ系コーヒーの場合は舌触りがなめらかなふわふわの泡ができます。

ティーラテのような味がただの紅茶でもふわふわの泡があることで見た目もすごく良くなりますし、口に入れたとき味がプラスされます。

お湯を使えば77℃以上の熱いコーヒーも作れる

ドルチェグストで淹れたコーヒーの温度はネスレ公式サイトが言うに「カプセルから抽出された飲料の温度は約70℃」とのことです。

ただ、熱々のコーヒーが好きな人だと約70℃だと少しぬるく感じるかもしれません。

そのようなときは、給水タンクにお湯を入れてコーヒーを作ってみてください。約77℃以上のコーヒーを作ることができます。

動画では電気ポットから移したお湯を使ってドルチェグストでコーヒーを淹れています。

料理用のスティック温度計を使ってコーヒーの温度を計ると抽出中のコーヒーの温度は約78℃前後です。

自動で止まるオートストップ機能付き

私が持っているネスカフェ ドルチェグスト ジェニオ2 プレミアム 型番MD9771は「オートストップ機能付き」ですが、旧型のドルチェグストの場合は抽出を始めたら自分で丁度よいお湯の量を見定めてストップをかける必要があります。

しかし、オートストップ機能付きだとコーヒーの抽出前にカプセルに書かれた目盛りを機械に設定しておけば、目盛りに合わせた水量で勝手に止まってくれます。

コーヒーの味が一定になるので薄すぎたり、濃いすぎたりと味ムラをなくすことができます。

オートストップ機能(自動で湯量を調整する機能)がない場合は湯量がまちまちになるので、是非オートストップ機能付きを選びましょう。

後片付けが簡単

そもそもコーヒーをハンドドリップなどの手作業で淹れる場合も、コーヒーメーカーを使う場合も後片付けって面倒ですよね。

後片付けするのが嫌でインスタントコーヒーを飲んでいる方も多いと思います。

ドルチェグストなら後片付けという工程もほとんどなく、使用済みカプセルをゴミ箱に捨てる1点だけなので、めちゃくちゃ便利です。

普段のお手入れが簡単

ドルチェグストは日常使用でほとんど掃除レスなのですが、普段のお手入れも簡単です。

マシン内部は水しか通らないからカプセルホルダーを洗うだけ。

機械内は水しか通らないので汚れませんので、汚れる場所は「カプセルホルダー」と「コーヒーの飛び散り汚れ」だけだからです。

抽出トレイはカプセルから垂れる滴で汚れるので、抽出が終わってマグカップを取る前にカプセルを取り出せば滴が落ちないので汚れません。

コーヒーの飛び散り汚れは毎回お手入れするほどひどいものではないので、普段のお手入れはカプセルホルダーだけです。

カプセルホルダーは使った後すぐに水道水で水洗いすれば汚れが簡単に洗い流せます。

抽出に問題があった場合の清掃ポイント!

何百回と利用していると、さすがのドルチェグストでも抽出しにくくなる場合があります。

これは、水道水のカルキなどが原因と思われますので、内部を洗浄してやる必要があります。

そもそもドルチェグスト本体はカプセルに水(お湯)を注ぐだけのシンプルな仕組み。

洗浄といっても湯垢洗浄剤を内部に通すだけですので面倒はありません。

ちなみに4年ほど使っていますが、私がこの作業をしたことはまだありません。

本体が汚れてしまった時の清掃ポイント

本体や周辺パーツが汚れたときには洗ってあげる必要があります。

目安としてはおおよそ1~2周間に1回程度です。

洗浄ポイントは本体の拭き掃除、カプセルホルダーと給水タンクを水洗い、抽出トレイを洗剤で洗うくらいです。

普通のコーヒーマシンだと使用するたびに洗浄が必要ですから、比較するとかなり楽できると思いませんか?

このように毎回必要な後始末がないので利便性はすごく良いんです。

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ドルチェグスト 口コミ /デメリット

圧倒的にメリットが多いドルチェグストですが、デメリットもありますのでご紹介します。

抽出音が大きい

ドルチェグストの抽出音は結構大きいです。

私は一軒家に住んでいるので音に対してそこまで気を使う必要がありませんが、アパートなどで暮らしている人は生活音に注意しないといけないと思います。

ドルチェグストの抽出音を騒音計で計ってみるとだいたい60dB後半から70dB前半となりました。

動画内で一瞬79.2dBまで上がっていますが、これはカプセルに針で穴を開けたときに「プシュ」と鳴ったときです。

音の大きさの例えをネットで調べたところ70dBは「掃除機、騒々しい街頭、キータイプの音」と同等でした。騒音の部類では”うるさい”に該当していました。

抽出時間は30秒程度とはいえ日常生活で静かだと感じる音の大きさを超えているのでドルチェグストのデメリットだと言えます。

電源コードが短い

ドルチェグストの電源コードは被覆の厚い極太コードなのでキッチン周りで使うことを考えれば大変頼もしいです。

ただし、電源コードの長さがかなり短いです。

約85cmしか電源コードの長さがないのでコンセントまでの距離が足りないご家庭が多いと思います。

消費電力が高い

電源コードの長さが短いのは延長コードを利用すれば解決できますが、ドルチェグストの消費電力は1460Wです。

かなり消費電力が高いので15A(合計1500W)の延長コードを使う必要があります。

給水タンクが洗いにくい

ドルチェグストはお手入れがとっても簡単なのですが、給水タンクだけはデザイン性を優先しているのか、なぜかお手入れがしにくいです。

注水口の大きさは縦最大5cmで横最大9cmですが、三角形の形をしているのでこの大きさでは給水タンクの中に手を入れようとしても入りません。

女性なら手が入るのかなと思いましたが、女性でも手が入らないようです。

手が入らないので給水タンクの中をスポンジ等で洗うことができませんので、一年に一度くらいの頻度で、本体内部を「湯垢洗浄」してキレイにする際に、給水タンクも一緒にクエン酸で洗う必要があります。

使用済みカプセルの中にコーヒーが少し残る

カプセルは1つにつき1杯なので、1カプセルを使いまわして、何杯も飲むことはできません。

ドルチェグストを使ってコーヒーを淹れた後にカプセルを取り出して捨てようとすると、カプセル内にコーヒーが少し残っているのがわかります。

そのためカプセルを取り出してすぐにゴミ箱へ捨てるとゴミ箱の中がコーヒーの残留液で水浸しになります。

カプセル式のメリットがデメリットにもなる瞬間ですね。

私はドルチェグストでコーヒーを淹れたら一度カプセルを台所の流しに捨て、先にコーヒーを飲みます。

コーヒーを飲み終わったら使用済みカプセルが冷えているのでカプセル表面に開けられた小さな穴から中に残っているコーヒーを吐き出させてからゴミ箱に捨てるようにしています。

専用のカプセルが必要

ネスカフェドルチェグストは専用カプセルが必要なので、他社のカプセルを流用する事はできません。

つまり、カプセルをきらせてしまうと、コーヒーが入れられません。

好きなコーヒー豆を使ったり、ドリップ式で入れたり、こだわりたい方には不向きです。

私は、豆にこだわりがなく、サッと飲めることを重視しているので、豆から挽けるコーヒーメーカーは逆に面倒に感じるタイプなのでドルチェグストのカプセルの方が、圧倒的に楽ですが、こだわりが強い人にはドルチェグストは向いていないかもしれません。

コーヒーの飛び散り

1ヶ月くらい放置すると目に見えて分かる程度なのですが、ドルチェグストを使っていると、本体は汚れないのですが、本体の周りは徐々に汚れてきます。

これは、コーヒー抽出時の飛び散りが原因です。

ドルチェグストはエスプレッソのように勢いよくお湯をカプセルに流し込む圧力抽出という方法をとっています。

そのため、美味しいコーヒーができるという利点があるのですが、マグカップにコーヒーが注がれる際に周りに飛び跳ねることがあるんです。

マグカップのサイズによっては、トレイの高さを変えることで解消されるのですが、カップの大きさによっては飛び跳ねが気になるケースがあるのでここはデメリットに感じました。

カプセルがかさばってしまう

カプセル式なので仕方のない部分ではあるのですが、1杯に1?2個カプセルを使うのでゴミが増えてしまいます。

また、ドルチェグストのカプセルがスーパーで売られているのを見たことがある方は分かると思いますが、結構箱が大きいです。

いくつかの種類のカプセルが家にあると結構場所をとってしまうのが多少不便に感じました。

キッチンまわりが広い方であれば問題ありませんが、そうでない場合は箱を積んでしまい結果散らかりがちになります。

別売りのカプセルホルダーなんかを利用するときれいに収納できますが、無い場合は棚の中が賑やかになることを頭に入れておくと良いと思います。

マシン代が高い

ドルチェグストは、マシンを購入すると結構なお値段がします。

高いと行っても高級コーヒーメーカーほどではないですが・・・私が使っているジェニオシリーズの最新版だと13000円ほど。

ドルチェグストの場合はカプセルも買わなければ行けないので初回の出費は結構かかります。

安価なマシンもあるのですが、機能が限定的だったりチープだったりすることが多く、せっかくなら最新機種がほしいところではあります。

ただ、マシンの値段の問題は、無料レンタルする事もできるので大した問題ではありません。

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ドルチェグスト 口コミ /マシンの種類

ドルチェグストの種類は、全4機種

ドルチェグストといっても、ドルチェグストにはたくさんの種類あるんで「どんなマシンがあるのか?」よくわかっていない人も多いのではないでしょうか?

実は、現役で発売されている機種は全部で4種類です。

  • ドルチェグスト ジェニオアイ(最新モデル)
  • ドルチェグスト エスペルタ(最新モデル)
  • ドルチェグスト ピッコロXS(最新モデル)
  • ドルチェグスト ルミオ(最新モデル)

他に、Amazon等では公式では販売中止となった機種も購入する事はできます。

  • ドルチェグスト インフィニッシマ
  • ドルチェグスト カラーズ
  • ドルチェグスト エクリプス
  • ドルチェグスト ドロップ
  • ドルチェグスト ジェニオ2プレミアム
  • ドルチェグスト ピッコロプレミアム

他にも種類はあるんですが販売終了になった古いモデルなので、上記の10種類をおさえておけばOKです。

おすすめの機種は?

結論を先に言ってしまうと、「オートストップ機能が付いている機種であれば何でもいい」です。

オートストップ機能とは、お湯が自動で止まる機能で、設定したメモリ分のお湯が出ると、自動的にお湯が止まる機能の事ですが、使いやすさが半端ないですし、一番美味しい状態でドルチェグストを楽しむことができます。

これは、ピッコロプレミアム以外のマシンに付いている機能なのですが、ピッコロプレミアムは3000円台で買えてしまう一方で後で後悔する事になるので、悪いこと言わないからオートストップ機能付きにした方がいいです。

ルックスは特段気にしない方は無料レンタルの対象機器である最新の『ジェニオアイ』がおすすめです。

『ジェニオアイ』は最新モデルのマシンにも関わらず、その最新マシンが無料で使えます。

ドルチェグストの『マシン無料レンタルカプセルお届け便』を利用すれば、カプセルも「10%OFF」で買えるのでダブルでお得です。

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ドルチェグスト 口コミ /口コミ

悪い口コミ

本体価格が安くて釣られて買いました。カプセルのコーヒーも美味しいのですが、インスタントにしては高い気もします。カプセルをたまに安売りしてくれるといいのですが・・・。

ジェニオ2 プレミアムに関する口コミです。本体の価格よりもカプセルの費用が気になるという口コミは多いようです。本体を無料レンタルにもできますが、カプセルのランニングコストが発生してしまう点に迷うユーザーは多いようですね。ただ、普通のコーヒーメーカーでも豆のコストはかかってしまいますし、どのコーヒーメーカーでもランニングコストがそれなりに発生するのは仕方のない点でもあります。

エスプレッソはデロンギの方が美味しいと思うし、レギュラーコーヒーも普通の方が美味しいです。抹茶ラテは最高です。結果ですが、毎日夫婦で飲んでいます。

美味しいコーヒーを自宅で手軽に飲めますが、豆から引いたような香り立つコーヒーとはならない点が少し残念です。香りを楽しむには、コーヒー豆を挽いてすぐに入れるドリップ式には勝てないと感じました。

ドルチェグストの味に関する口コミは、「美味しいけど、挽き立てには勝てない」というのが共通しているようです。実際に、カプセル式としては最高級ですが、豆からの挽き立ては鮮度が違うので、どうしても味に違いが出てしまいますね。カプセル式の手軽さを取るか、挽き立ての味を選ぶかは迷いどころですね。

良い口コミ

【デザイン】 少し前のモデルのようですが、
     見た目、ほとんど変わりません
【使いやすさ】 レバーの向きが違います。
【機能性】 気になりません。
【保温性】 十分です。
【手入れのしやすさ】 ほぼ不要かな。
【サイズ】 事務所のパントリーには影響ありません。
【総評】 お試しで1台、置かせてもらったところ
     大好評で、追加することに。

ジェニオ2に関する良い口コミです。最新モデルではないですが、未だに現役として評判が高いです。手入れが楽なので、職場用に利用されている方も多いようですね。

ルミオを使っています。スタイリッシュなデザインで、あまり生活感がなく部屋に馴染みます。横幅が狭くコンパクトで場所を取らないデザインなので、ちょっとした場所があれば使えて便利です。色が白か赤と黒のツートンの2種類だったのですが、真っ黒があれば更に生活がなくて良いなと思います。コーヒーが落ちる部分は取り外し可能なので、簡単に洗えます。カプセルをセットする部分も1つの部品でできているので、洗う物が少なくて全く負担になりません。コーヒーが本体に散る時もありますが軽く拭くだけで綺麗になるので、お手入れに関してはとても簡単です。

以前はバリスタを使っていましたが、ルミオに乗り換えました。コーヒー独特の香りはルミオの方が断然感じられます。豆から淹れたコーヒーよりは少し風味が薄いですが、カフェオレやマキアートも楽しめるので、味に変化がつけられて満足しています。

ルミオに関する評価も非常に高いようです。デザインがスタイリッシュでインテリアとしても評判が良いですね。お手入れも総じて簡単なようです。味のバリエーションが多いのも嬉しい点ですね。

毎日インスタントやドリップコーヒーを飲んでいましたがドルチェグストをレンタルで利用するようになりました。味は美味しいですね。カプセル1杯この安さでこの味が楽しめるなら満足です。

利用して1週間ほど使っています。今までずっと缶コーヒーだったのですが、これを買ってからは缶コーヒーには戻れないです。お湯の量を指定して、自動で適量でストップする機能が凄くいいと思いました。もちろん、お湯の量を変えることも可能です。

ドルチェグストの味を評価している口コミは、「缶コーヒーやインスタントコーヒーよりは遥かに美味しい」という点で共通しています。豆からの挽き立てには勝てなくても、手軽さやコストを考えると、十分に価値があるコーヒーマシンである事がわかりますね。

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ドルチェグスト 口コミ /実際に使ってみたレビュー

愛用している機種は「ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオ アイ」

管理人が毎日愛用しているのは『ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオ アイ』というコーヒーマシンです。

TVCMなどでもよく見かけたことがあるのではないでしょうか?

このドルチェグストはカプセル式のコーヒーマシンで、1杯づつカプセルをセットするだけで誰でも簡単に美味しいコーヒーやラテを作る事が出来るコーヒーマシンなんです。

愛用して3年の間に、色々なタイプのドルチェグストが登場してきました。

ドルチェグストの種類による違い
  • 同じ専用カプセルを使うので「味は同じ」
  • 「ボタン・レバー操作かタッチパネルに分かれる」
  • 抽出量を「手動かオートストップ」で調整

ドルチェグストの場合、同じ専用カプセルで抽出するならコーヒーの味は全て同じです。

未来的なデザインの「エクリプス」などもありますが、機能的な面で言うと「ボタン・レバー操作」なのか「タッチパネル操作」の2つに別れますが、これはあまり重要ではないので、デザインや好みで選んで良いと思います。

1番こだわりたい点は、コーヒーの抽出が「手動かオートストップ」なのかどうかです。

「オートストップ」機能がついていれば、抽出メモリに合わせてボタン・レバーを倒せばあとは勝手に止まってくれますが、「手動」タイプだと最後まで自分の手でレバーを倒し続ける必要があります。

手動だと毎回コーヒーの濃さが変わってしまいますし、何より手間です。

ドルチェグストを選ぶ際はぜひ「オートストップ」タイプを選びましょう。

ドルチェグストの「味の感想」

お店で飲むカフェの味と比べても「引けを取らないレベル」で美味しいです。

特に良いのがミルク系のコーヒー!(カプチーノなど)

ブラックのコーヒーもいいんですが、ミルク系のコーヒーが絶妙な甘味と苦味のバランスでいいんです。

カプチーノなど甘目のコーヒーが好きな人には特にドルチェグストはおすすめです。

ドルチェグストの最大の魅力は、いろんなメニューが簡単に作れて飲めるところなので、ブラックに限らずたくさんのメニューを楽しみたい人にはおすすめです。

ドルチェグスト「ジェニオアイ」の使い方は簡単!

ドルチェグストの使い方は、めちゃめちゃ簡単です。

基本的なコーヒーの作り方は、3ステップだけ!

淹れ方の手順
  • ①電源を入れる
  • ②カプセルをセットする
  • ③カプセル目盛り(抽出量)を合わせて、抽出ボタンを押す

とっても簡単ですね。

今回、説明したドルチェグストの使い方は最新モデル「ジェニオアイ」の使い方ですが、機種によって若干の違いはあるものの基本的な使い方はどのドルチェグストでも同じです。

また、ホットだけではなくアイスメニューも簡単で、あらかじめコップに氷を入れておくだけで簡単にアイスコーヒーを作る事ができます。

季節に応じて、ホットとアイスの好きな方を選んで飲むことができるのでバリエーションは無限大です。

ドルチェグスト ジェニオアイは、毎日お手入れしなくても大丈夫!

実はドルチェグストは、毎日お手入れしなくても全然大丈夫です!

私は毎日のようにドルチェグストを使っていますが、1年間に数回くらいしか掃除はしていません。

たまに、水洗いするだけで十分です。

水洗いする部分も「カプセルホルダー」と「トレイ」だけなので、めちゃめちゃ簡単です。

ですので、めんどくさがり屋な人にピッタリ!(*^_^*)

更に、コーヒーを作った後はカプセルを捨てるだけなので面倒なお手入れは必要ありません。

ごくたまにカプセルホルダーがコーヒーで汚れることがありますが、サッと水で流すだけで大丈夫です。

毎回汚れるわけではないので、汚れたときのみでOKです。

ドルチェグストの「スマホアプリ」をレビュー

スマホのアプリ(ネスカフェ アプリ)で出来る事
  • 好みの量(抽出量)を調整できる
  • 温度を調整できる(高温・中温・低温)
  • 好みの抽出方法(量や温度)を設定できる
  • アプリでコーヒーを淹れるとポイントが貯まる
  • 困りごと・対策方法が簡単に調べられる
  • ネスレの最新情報(新商品など)がわかる

アプリから「抽出量」「温度」が簡単に設定可能です。

ただ、正直このアプリ機能はあまり使わないかもしれません。

正直、アプリを使ってコーヒーを淹れるより、普通に本体を操作して淹れた方が早いです。

なので、私はほとんど使っていませんが、アプリで淹れると「ネスカフェポイント」が貯まるので、ポイントを貯めたい人にはおすすめです。

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ドルチェグスト 口コミ /カプセルの種類や味

カプセルの種類

ドルチェグストの専用カプセルの種類は20種類以上ありますが、次の4つに分類することができます。

  • マグカップシリーズ
  • こだわりブラックシリーズ
  • カフェバラエティシリーズ
  • スターバックスシリーズ

カプセルは全てのドルチェグスト共通で同じものが使用可能となっており、上記の代表的な味に加えて季節限定や新しい味など、どんどん増えていきます。

マグカップシリーズ

たっぷりな量を飲めるマグカップサイズ(1杯あたり約180ml抽出)のカプセルは全部で5種類あります。

1箱に16杯分入っていて、1杯約52円くらいです。

マグカップシリーズのカプセルの特徴
  • オリジナルブレンド・・・バランスのとれたまろやかな味わい※おすすめ
  • モカブレンド・・・フルーティーな香りとさわやかな味わい
  • リッチブレンド・・・深いコクとキレのある味わい※おすすめ
  • カフェオレ・・・ミルクの自然な甘みもコーヒーのコクも味わえる本格的な味※おすすめ
  • カフェオレ カフェインレス・・・味わいはそのままでノンカフェイン

この中でも、リッチブレンドやカフェオレは人気が高いです。

マグカップシリーズの中で、個人的に特に一番好きなのはリッチブレンドです。

こだわりブラックシリーズ

スタンダードなサイズでどれにしようか迷ったらまず飲んで欲しい「レギュラーブレンド ルンゴ」、夏に飲みたい「アイスコーヒーブレンド」、エスプレッソのままでもカフェラテでも美味しい「エスプレッソ インテンソ」などがあります。

こだわりブラックのカプセルも、1箱に16杯分入っていて1杯約52円くらいです。

こだわりブラックシリーズの特徴
  • レギュラーブレンド ルンゴ・・・香り、苦味、酸味のバランスがとれた味わい※おすすめ
  • レギュラーブレンド カフェインレス・・・カフェイン97%カットのすっきりとした苦味
  • ローストブレンド ルンゴ インテンソ・・・深い焙煎による香ばしさと重厚なコクが特長
  • アイスコーヒーブレンド・・・香ばしくさわやかな酸味
  • エスプレッソ・・・フルーティなアロマとまろやかなコク
  • エスプレッソ インテンソ・・・ロースティーなアロマと深いコク※おすすめ

個人的にはエスプレッソ インテンソをカフェラテにして飲むのが好きです。

カフェで飲むカフェラテと同じくらいいい香りがします!

カフェバラエティシリーズ

老舗料亭「菊乃井」の村田吉弘さんがCMで「店で出せる味や」と紹介し、時にはコーヒーカプセル以上に人気のある「宇治抹茶」など、女性に人気のカプセルが多数あります。

宇治抹茶のみ1箱に16杯分入っていて、それ以外はミルクカプセルとコーヒーカプセルが1箱に入っていて8杯分です。1杯あたりの値段は約100円くらいです。

カフェバラエティシリーズのカプセルの特徴
  • 宇治抹茶・・・京都府と協定を結んでいて味も良く、売れ筋カプセル※おすすめ
  • 宇治抹茶ラテ・・・宇治抹茶の香りと味わい豊かなミルクがマッチ
  • カプチーノ・・・エスプレッソと泡立てたフォームドミルクが絶妙※おすすめ
  • ラテ マキアート・・・フォームドミルクにリッチなエスプレッソが溶け合う※おすすめ
  • ソイラテ・・・豆乳の泡が口当たりやさしい
  • アイスカプチーノ・・・濃厚なエスプレッソがミルクの甘さに溶け合う
  • ティーラテ・・・ほのかな甘さの紅茶の味わいが贅沢
  • チョコチーノ・・・ミルクの泡立ちと良質のカカオ豆による贅沢な味わい※おすすめ

宇治抹茶は本当に美味しいですが、アレンジとして宇治抹茶カプセルを使って、ノンスイートの宇治抹茶ラテにして飲むのが気に入っています。

宇治抹茶ラテカプセルにはあらかじめ砂糖がはいっていますので、甘くない宇治抹茶ラテを飲みたい方は試してみてください。

スターバックスシリーズ

ネスレとスターバックスがコーヒー販売の共同販売を開始したことにより発売された、ドルチェグストのスターバックスシリーズ。

スタバの味を自宅でたのしむことが出来るようになりました。

スタバのブラックコーヒー系メニューのカプセルの特徴
  • ハウスブレンド・・・調和の取れた味わい※おすすめ
  • ライトノートブレンド・・・やわらかく穏やかな味わい
  • コロンビア・・・ナッツを感じさせる味わいのエスプレッソ※おすすめ
スタバのラテ系メニューのカプセルの特徴
  • カプチーノ・・・濃厚でクリーミーな味わい※おすすめ
  • ラテ マキアート・・・まろやかでクリーミーな味わい※おすすめ
  • キャラメル マキアート・・・クラシックキャラメルの味わい

カプセルの味の感想

ドルチェグストのカプセルを実際に全部飲んでみた個人的な感想をまとめてみます。

コーヒーは美味しい

ドルチェグストのコーヒーカプセルは全部で14種類ですが、インスタントコーヒーの味に慣れていた人はコーヒーの概念が変わるほどの美味しさです。

オリジナルブレンド

酸味も苦味もあるバランスの取れた味わいのコーヒーで薄味でしっかりコクもあるので飲みやすいです。

オリジナルブレンドの味わいを濃くしたのがレギュラーブレンドの味わいに似ているので濃い味が好きな人はレギュラーブレンドのほうがおすすめです。

レギュラーブレンド

オリジナルブレンドと同じで酸味と苦味の両方を持ち合わせているコーヒーです。オリジナルブレンドよりしっかりとした味わいがあり、舌の上ではバターのようにまとわりつくコクも感じます。

レギュラーブレンドにはデカフェもあるので就寝前にコーヒーを飲みたい人にもおすすめできます。

カプチーノとラテマキアートは美味しい

我が家の定番カプセルですが、アイスカプチーノのように甘さはありません。

それにミルクの味わいよりビターの感じが強いです。

しかし、甘さを求めていないときに丁度よいです。

ラテマキアートはカプチーノと非常によく似ています。

でも、コーヒーとミルク層に別れているので層によって味の変化を楽しめます。

アイスカプチーノ

香りがビターのあるカフェオレの匂い。

牛乳の匂いもするので気になる人はミルクカプセルの抽出目盛りを一つ増やせばニオイが気にならなくなります。

しつこくない甘さあり、ふわふわの泡も微糖でおいしい。

全体的にミルクの味わいが強く、まろやかなで後味にうっすらとビターな苦味があります。

すごく飲みやすくゴクゴク飲んでしまいます。

スイーツ系は微妙に感じる人もいるかも

スイーツ系に特化した甘い味のカプセルは全部で8種類ですが、特にネスレが得意な「宇治抹茶」カプセルは人気です。

ただ、個人的にはスイーツ系はあまり買わなくてもいいかなと思います。

そう思う一番の理由は「コスパ」です。

コーヒーマシンでスイーツ系のドリンクを淹れても・・・宇治抹茶に15気圧をかけても、ティーラテをジュワーと抽出してもインスタントの物と味はあまり変わりません。

じゃあ、ドルチェグストで宇治抹茶やティーラテを淹れて何がインスタントより優れているかというと「口当たり」です。

ドルチェグストだと「クレマ(泡)」ができるので、口当たりのよいドリンクが出来るんです。

ただ、個人的には口当たりのために100円払うのはちょっと微妙かなと思っています。

ラテ系のメニューは2カプセル使って作るものが多いので、100円かかってちょっとコスパ高めです。

コーヒー以外のメニューならクレマ(泡)が無くても良いかなと思うので、スティックタイプの甘いドリンクの方がコスパは上だと思います。

ウェルネスはサプリ感覚

あまり有名ではないですが、ドルチェグストのカプセルにはファンケルとコラボして作ったウェルネスカプセルもあります。

ウェルネスカプセルは、ビタミンやカルシウム、コラーゲンなどの栄養分が入ったミルクや抹茶。

美味しいドリンクを飲むだけで必須ビタミン・ミネラルが摂れる手軽さが受けているようです。

私自身は「別にドリンクで栄養を取らなくても、サプリで摂ればいいかな」と思うのですが、私の70歳の母なんかは「ドリンクで栄養が取れるなんて素晴らしい!」と喜んで毎日飲んでいるので、まあ人それぞれでしょう。

他のカプセルに比べると少々お高めの値段設定ですが、「サプリを買わなくて済む」と思えばそれほど高くないかと思います。

なお、ウェルネスカプセルをメインで使いたい方には「ウェルネスアンバサダー 」になるのがおすすめ。

定期便の最低利用回数もなく、脳トレや栄養士による食事チェックも無料で受けられるので健康に気を付けている方に最適です。

メガサイズが販売されているカプセルが美味しい

どのカプセルを頼もうかなーと迷うかもしれませんが、個人的には「ローストブレンド」が一番オススメです。

初めての方には「マグナムパック」が発売されているカプセルもオススメです。

リッチブレンドとカフェオレはもともと1箱16カプセル入りだったのですが、「1箱30カプセル入り」のマグナムパックが発売されました。

一番人気だから大容量サイズを発売したのだと思われますが、リッチブレンドもカフェオレもドルチェグストの代表的なカプセルなので、購入して損はしないと思います。

ソイラテはまずい

ドルチェグストのカプセルの中で、唯一ソイラテだけはびっくりするほどまずいです。

ソイカプセルだけの時点で匂いが大豆の香りに焼く前のホットケーキミックスが混ざった何とも言えない香りがします。

コーヒーカプセルを加えて完成したソイラテは本当にソイラテなのかなと思うほどまずいです。

あまりにもまずいのでコーヒーカプセルだけで飲もうと思ったのですが、独特な苦味がしてあまりおいしくありませんでした。

ソイラテはamazonのレビューでも超低評価の口コミが多いので買わないほうが良いです。

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ドルチェグスト 口コミ /ネスプレッソとの違い

ドルチェグストを販売しているネスレに、同じカプセル式コーヒーマシンのネスプレッソがあります。

ドルチェグストとネスプレッソの違いは、簡単に言うと、カフェ並のコーヒーが飲めるのがドルチェグスト、より本格的なコーヒーが飲めるのがネスプレッソです。

項目 ドルチェグスト ネスプレッソ
マシンタイプ カプセル式 カプセル式
ポンプ圧力 15気圧(全機種) 19気圧(全機種)
カプセルの種類 20種類以上 24種類
コーヒーの種類 リッチブレンド
オリジナルブレンド
レギュラーブレンド
ローストブレンド
モカブレンド
カフェラテ
エスプレッソ
アイスコーヒーブレン
アイスカプチーノ
カプチーノ
ラテマキアート
チョコチーノ等
基本は「エスプレッソ」のみ
※マシンの種類によっては、
カプチーノ・ラテも作れる。
1杯あたりの価格 約58円~ 約76円~
コーヒーの作り方 カプセルをセットするだけ カプセルをセットするだけ
ラテの作り方 カプセルをセットするだけ 別に「ミルク泡立て器」が必要
(泡立て器がセットの機種もあり)
マシンの価格 定価 3,980~18,800円 定価 11,880~59,400円

どちらのマシンがおすすめ?

実際に「ネスプレッソ」も「ドルチェグスト」も使った経験からすると、求める内容によって変わります。

  • お得さ・コスパを求める人、手軽にミルク系コーヒーも飲みたい人は『ドルチェグスト』がおすすめ!
  • 産地別の味わいや、エスプレッソの細かい味の違いを楽しみたい人は『ネスプレッソ』がおすすめ!

スタバなどのコーヒー専門店の味に慣れている方ならネスプレッソの方がいいです。

というのも、ネスプレッソは全世界のコーヒー豆のうち、上位1~2%の最高級豆を使っているからです。

逆に、ドルチェグストは「日本人の口に合う豆」という視点で豆を選んでいるので、必ず「最高級豆」という訳ではないんです。

ネスプレッソもドルチェグストも無料レンタルに対応しており、マシンの値段は気にしなくてもいいので、ネスプレッソがドルチェグストよりも優れている点は「超高級コーヒー豆を使っている」という点に尽きるでしょう。

当然、豆のレベルは毎月のランニングコストにも影響します。

ドルチェグストは、カフェ並の味のコーヒーが飲めて、さらに抹茶ラテやティーラテを1杯52円~で飲めます。

ネスプレッソは、コーヒーの味にとことんこだわった本格派で、コーヒーの味にこだわりがある人向けで1杯70円~で飲めます。

ネスプレッソとドルチェグストはマシンの値段はほとんど変わりませんが、カプセル代はネスプレッソの方が高めになってしまうのはデメリットですが、カプセル代を気にせずに上質なコーヒーを飲みたいのであれば、ネスプレッソの方がおすすめです。

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ドルチェグスト 口コミ /バリスタとの違い

同じネスカフェから発売されているドルチェグストとネスカフェバリスタの大きな違いは、インスタントコーヒー(ネスカフェゴールドブレンド)を使うか、カプセルを使ってコーヒーを使うかです。

項目 バリスタ ドルチェグスト
タイプ インスタント レギュラーコーヒー
機能 アプリ機能
オートストップ機能
オートオフ機能
アプリ機能
オートストップ機能
オートオフ機能
コーヒーの種類 【6種類】
ブラック
ブラック(マグサイズ)
カプチーノ
カフェラテ
エスプレッソ
アイスコーヒー
【20種類以上】
リッチブレンド
オリジナルブレンド
レギュラーブレンド
ローストブレンド
モカブレンド
カフェラテ
エスプレッソ
アイスコーヒーブレン
アイスカプチーノ
カプチーノ
ラテマキアート
チョコチーノ
スターバックス「カプセル」(※5種類)
使用タイプ エコ&システムパック
(詰め替え用)
専用カプセル
1杯あたりの価格 約20円~ 約58円~
抽出時間/1杯 40秒~1分
(※メニューにより異なる)
10秒~30秒
(※メニューにより異なる)
電気代 約0.7~1.0円/1杯
約2.2~2.5円/24時間電源ON
(※メニューにより異なる)
約0.6~0.9円/1杯
約0.8~1.1円/24時間電源ON
(※メニューにより異なる)
サイズ 横幅 15.5cm
高さ 32.3cm
奥行 30.6cm
※バリスタ50の場合
横幅 16.5cm
高さ 30.0cm
奥行 23.1cm
※ジェニオアイの場合
重さ 3.4kg 2.6kg
マシン価格 定価 3,980~7,980円 定価 3,980~18,800円

バリスタはゴールドブレンドを使用するので値段が安く、ドルチェグストはカプセルを使用するので本格的な味が楽しめます。

普段インスタントコーヒーを飲んでいる方はバリスタ、豆を挽いている方はドルチェグストの味で満足できると思います。

セブンイレブンなどのコンビニコーヒーを飲んでいる方は、ドルチェグストの方が満足度は高いです。

バリスタとドルチェグストの違い
  • バリスタ・・・ゴールドブレンドを使用 1杯15円~ 味:〇
  • ドルチェグスト・・・カプセルを使用 1杯52円~ 味:◎

ドルチェグストの方が高いといっても、1杯52円とコンビニコーヒーの半額ですのでコストパフォーマンスは良いです。

また、ドルチェグストはコーヒーだけでなく宇治抹茶やソイラテなど様々な種類の味が楽しめます。

レギュラーコーヒーのドルチェグスト

ドルチェグストのカプセルは真空保存されているので豆が酸化せずにおいしい状態をキープしています。

利用するときはマシンのカプセルホルダーにカプセルをセットしてロックをかけるとマシン本体の内部にある針がカプセルホルダーに降りてくる構造になっており、カプセルに小さな穴が開けられます。

カプセルは前述の通り真空状態で保存されているので、穴が開けられて始めて空気に触れてコーヒー豆の酸化が始まります。

また、穴が開けられて始めてコーヒーを抽出できる準備が整います。

抽出の際には最大15気圧の圧力をかけてうま味のみを抽出します。

カプセルの中身はインスタントコーヒーではなく、挽き立ての豆だからおいしさに比例してカプセルの値段も少し高くなってしまいます。

インスタントコーヒーのバリスタ

バリスタは専用カートリッジの「エコ&システムパック」を使います。

中身はインスタントコーヒーなのでおいしさではドルチェグストに負けます。

バリスタを利用するときはマシンの本体上部にあるコーヒータンクにインスタンの粉をすべて移します。

エコ&システムパックはインスタントの粉が小分けになっていないので一度開封してしまうと酸化が進むため早めに飲んでしまう必要があります。

また、バリスタはドルチェグストのカプセル式とは違いコーヒータンクに移したインスタントの味に固定されるので「ネスレ ブライト」を使ってカフェラテにしたり、カプチーノにしたりとバリエーションは少ないです。

ただし、1杯あたりの値段が約20円と安く、インスタントなのに泡(クレマ)も作れる特徴があります。

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ドルチェグスト 口コミ /お得な購入方法

ネスカフェドルチェグストの本体は、以下の3つの購入方法があります。

  • ネスレ公式サイトや家電量販店で購入
  • ネスカフェの定期購入で無料レンタル
  • キャンペーンで無料でゲットする

中でも断然おすすめなのは、マシンを無料レンタルできるドルチェグスト定期便です。

無料レンタルできる『ドルチェグスト定期便』がおすすめ

ネスカフェ ドルチェグストには専用カプセルを定期購入でコーヒーマシン本体が無料になるプランが用意されており、私も定期便を愛用しています。

このプランは選択した専用カプセルが『3ヶ月ごとに6箱から専用カプセルが自動で届く』というプランで、様々なメリットがあります。

ドルチェグスト定期便のメリット
  • コーヒーマシン本体無料
  • 専用カプセルの送料無料
  • カプセルは通常価格の5~15%OFF
  • 好きな味のカプセルと組み合わせ出来る
  • マシンの無料修理最長5年保証

私も初めは「定期便なんてそんなに飲むのかなぁ…。」と申し込みを悩みましたが、そんな心配は無用でした。

実際に定期便を利用してみて感じたのが、『ドルチェグストを買ったらいずれにせよ専用カプセルが必要』ということです。

普通に購入してしまうと、コーヒーマシン代金+専用カプセルの出費になってしまい、カプセルは自分で買い続けないとどちらにせよコーヒーは飲めません。

しかし、定期便ならまずコーヒーマシンが無料で初期費用はカプセル代金だけです。

好きなカプセルが安く・送料無料・自動で届いて買いに行く手間もなく楽、何より長い目で見てもコスパ抜群です。

ネスカフェドルチェグストを本体無料でレンタルする条件はシンプルで、ネスレの公式ホームページからカプセル定期便に申し込むだけです。

カプセル式のコーヒーは高いというイメージがあるかもしれませんが、カプセル定期便に申し込むと、カプセルの値段が最大15%OFFで毎回送料無料です。(12箱以上ごとの配送)

さらに購入金額の2%が付与される、ネスレのショッピングポイントも2倍もらえてカプセル購入にも使えますので、結論としてはマシン本体が無料で使えて最安値級の価格でカプセルが購入できるということです。

カプセルの配送ペースは自由に変更可能で送料無料

3ヶ月おきのカプセル配送ですが、もし飲みきれなかった場合は最大2ヶ月後まで次回の配送を後ろ倒しすることが可能です。

後ろ倒しにすることによるペナルティーはありません。反対に早くなくなってしまったら早める事も可能です。

1箱単位で毎回飲みたいカプセルに変更して注文することとも可能で、希望のお届け日や内容の変更は簡単にWEBまたは電話から行えて毎回変更することも可能です。

本体無料で使えるドルチェグストのマシンの種類

ドルチェグストには、一番人気でCMでも使われているジェニオアイ(最新モデル)の他にも、旧モデルのジェニオ2やピッコロプレミアムといったモデルがあります。

この中で、本体無料の対象マシンなのは最新モデルのジェニオアイだけです。

ドルチェグストはどのマシンも機能はほぼ一緒で、同じカプセルを使うので、モデルの違いでコーヒーの味に違いはありません。

ジェニオアイの色は、チェリーレッドまたはホワイトの2色から選ぶことができます。

ドルチェグスト本体無料だと、本体を購入した場合に比べて初期費用が約9,000円以上も安くなるので、カプセル定期便はとてもお得です。

ドルチェグストジェニオアイの本体価格を比較!Amazon・楽天・Yahooショッピング

実際にドルチェグスト本体価格を比較してみました。

項目 カプセル定期便
(公式サービス)
Amazon 楽天市場 Yahooショッピング
本体価格 無料 9,374円 9,451円 9,637円
送料 無料 プライム会員は無料 無料 無料

初期費用を安くおさえたいなら、マシンを無料でレンタルできるネスカフェ公式サービスのカプセル定期お届け便が断然お得なのは間違いありません。

定期便とAmazonのドルチェグスト専用カプセル価格を比較

ネスカフェの定期便とAmazonでカプセルを購入した場合の価格はどちらがお得か比較してみましたが、圧倒的に公式サービスの定期便の方がお得という結果になりました。

カプセル名 定期便(税込) Amazon(税込)
宇治抹茶 882円 980円
モカブレンド 882円 981円
オリジナルブレンド 882円 981円
リッチブレンド 882円 981円
ソイラテ 882円 980円
カフェオレ 882円 981円
レギュラーブレンド 882円 981円
ローストブレンド 882円 981円
レギュラーブレンド
(カフェインレス)
882円 981円
アイスコーヒーブレンド 882円 981円
エスプレッソ 882円 981円
エスプレッソインテンソ 882円 981円
カプチーノ 882円 981円
ラテ マキアート 882円 981円
ティーラテ 882円 980円
宇治抹茶ラテ 882円 980円
チョコチーノ 882円 980円

※Amazonは2020/9/1の価格

  • カプセル通常価格 981円×9箱= 8,829円
  • 定期便10%OFF 882円×9箱= 7,938円 ※891円お得

上記の通り、3ヶ月ごとのお届けペースで6箱注文だとカプセル代金が年間3,564円お得になります。

さらにマシン本体も無料なので、合計すると1年目は約12,000円もお得になります。

1日1~2杯飲むペースだと6箱のペースがピッタリですね。

ちなみに我が家は2~3杯飲むので12箱ずつ注文しています。

コスパ的にいちばんお得なのは1回に12箱以上注文の15%oFFで、1日に2~3杯以上飲む方は3ヶ月ごとで12箱以上がおすすめです。

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ドルチェグスト 口コミ /ドルチェグストカプセル定期便の注意点

無料でネスカフェドルチェグストを使うためには、2つ条件があります。

  • 3ヶ月ごとにカプセルを6箱以上購入
  • 3回以上の継続

4回目以降はいつでも簡単に解約できますし、解約時の違約金もないのですが、定期便を申し込む前に知っておいた方がいい注意点があります。

キャンペーン参加時には注意

ドルチェグストの定期便は「商品を無料であげます」的なキャンペーンをする事が多いですが、この場合、本当に商品が無料で送られてきます。

だけど注意すべきなのは、次の定期便の配達のときに無料でもらったカプセルが再び届けられること。

1回目は無料で貰えるけど2回目は有料です。

だから、「やったー!キャンペーンに申し込んだらカプセル無料だった~」と思った後は、必ずマイページにログインして不要な商品の解約をする必要があります。

もちろん、飲んでみておいしかったものはそのまま頼めばいいのですが、結構見過ごされがちです。

だから、無料でカプセルをもらえるキャンペーンに応募したときは次に届く定期便の内容の確認を忘れずにしましょう。

4回申込まないと解約不可

とっても便利なドルチェグストのカプセル定期便ですが、先述の通り、最低4回の申込みが必要です。

3回も継続するの?と思う方もいるかもしれませんが、3回なんてあっという間です。

1万円近くするマシンを無料でレンタルできるって有難いですし、むしろ買ってから「イメージと違った」とか「飲まなくなった」ときに処分するのが面倒です。

レンタルは後腐れないので、コーヒーマシン初心者の方にこそおすすめです。

スキップ(お休み)はネットorLINEでOK

定期便はカプセルの種類を毎回変更できますし、カプセルが余っているときや不在がちのときなどは定期便の配達間隔を調整(スキップ・お休み)することもOK。

更に、手続きがLINEで出来るので手軽です。

もちろん公式サイトや電話でも変更できます。

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ドルチェグスト 口コミ /まとめ

ドルチェグストはこんな人におすすめ
  • カフェ並のいろんなメニューを自宅で簡単に飲みたい人
  • 手間なく簡単に美味しいコーヒーが飲みたい人
  • コーヒーだけでなくラテや抹茶も楽しみたい
  • 気軽にスターバックスを飲みたい人
  • 時間のない忙しい朝でも美味しいコーヒーが飲みたい人
  • コーヒーが一番美味しい最適な温度で飲みたい人
  • 使い方やお手入れが簡単なマシンがいい人
  • マシン代を節約して、無料で使いたい人

「コーヒーを飲むのが好きだし、美味しいコーヒーが飲みたい」のだけど、1杯のために豆を買って、挽いて、抽出をじっくり待って・・・そこまでは手間をかけたくない、そんなちょっとワガママな方にドルチェグストはとても向いています。

「缶コーヒーよりも安く、インスタントコーヒーよりも味は上」というちょうどいい感じが、私はとても気に入っています。

『マシン無料レンタルお届け便』を利用すれば、失敗のリスクなくドルチェグストが使えるので、迷ってる人にはめちゃめちゃおすすめです。

『損』も『デメリット』もありませんので、ぜひ一度試してみてください。

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