メリタ コーヒーメーカー 口コミ

メリタ コーヒーメーカー 口コミ /特徴

メリタ(Melitta)は、1908年から続くドイツのコーヒー機器メーカーであり、創業者であるメリタ・ベンツの夫を想う深い愛情からペーパードリップシステムが開発され、現在に至るまでコーヒーフィルターとペーパーフィルターの改良が続けられてきました。

世界で初めてペーパードリップシステムを発明し、特許を取得したことでも有名で、ペーパードリップの生みの親と言われています。

今では世界的に有名なメーカーとなり、コーヒーメーカーをはじめとして、コーヒーミル、コーヒーフィルター、コーヒー豆など、コーヒー関連商品を総合的に扱っています。

メリタ式1つ穴抽出のフィルター

メリタのコーヒーメーカーの最大の特徴は、「メリタ式1つ穴抽出」機能です。

メリタのフィルターは1908年以来、度重なる試行錯誤を経て理想的なスピードでコーヒーを抽出できる「メリタ式1つ穴抽出」にたどり着きました。

1つ穴にすることで抽出時間を正確にコントロールして、コーヒー豆に含まれるうま味をじっくり引き出して、ハンドドリップで淹れたような風味豊かなコーヒーが作れます。

独自の研究を重ねたペーパーフィルター技術

メリタのペーパーフィルターには「スーパーミクロウェイ」と呼ばれるきめ細かなメッシュ加工、ペーパーのシール部分は濡れたあとも破れにくい二重シールが施されており、余分な雑味を通さずに豆の成分だけを引き出せるようになっています。

他にも様々な特許技術も開発しており、ペーパーフィルターの開発/改良は2020年になった今も続いています。

特許技術 説明
アロマホール 香り(アロマ)が際立つ通り道の役割を持つ
スリーアロマゾーン 蒸らし過程とコーヒー抽出を最適なバランスにコントロールする三層構造
アロマプラス 「アロマホール」に比べて約2倍のコーヒーオイルを抽出できる

お手入れ、洗浄が簡単!

今までにハンドドリップや、ドリップバックでコーヒーを淹れたことがある方は、ドリップペーパーをカップから外す際に、コーヒーがポタポタともれてしまうので、テーブルが汚れないように、手で受けたり、さっとゴミ箱へ捨てた経験があるでしょう。

こうした「しずくもれ」は、コーヒーメーカーにもみられるもので、ポットを外してコーヒーを注ごうとしたときに、コーヒーメーカーから、ポタポタとコーヒーが漏れてしまう事があります。

漏れたコーヒーを拭き取るのは手間ですし、汚れの原因にもなってしまいますが、メリタのコーヒーメーカーには「しずく漏れを防止する機能」備わっており、ストッパーが、ポッドの出し入れに応じてコーヒーの抽出口が開閉する仕組みによって、それを可能にしました。

また、コーヒーメーカーの場合には、その構造上、内部に水アカが溜まってしまうことがありますが、メリタでは便利な洗浄ツールが販売されています。

こちらの商品を水に溶かしてから、コーヒーを淹れる要領で、スイッチのオン・オフを行うことで、簡単にコーヒーメーカー内部の水アカを綺麗に洗浄することができます。

洗浄頻度は40回の使用につき、1回を推奨されていますが、本製品には6回分が入っているので、毎日1回使用する方でも、およそ1ヶ月に1回の洗浄だけなので、手間もかかりません。

また、およそ600円で購入できるので、一ヶ月あたり100円となり、費用も気にする必要がありません。

なお、真空二重構造の大口径のステンレスポットは、洗いやすいだけでなく氷も入れやすいので、保温機能に優れたポットは、ホットでもアイスでもコーヒーの適温維持が可能で、洗いやすさだけでなく機能性と味もしっかりとキープしています。

メリタのコーヒーは簡単に入手しやすい!

メリタのコーヒーメーカーは、様々なところで取り扱われているため、どなたでも購入しやすいという特徴があります。

例えば、インターネット通販から、実店舗、オフィス用品店などがあります。

  • 家電量販店(ヤマダ電機、ビックカメラ、ヨドバシカメラなど)
  • オフィス用品通販(アスクル、たのめーる、カウネット)
  • インターネット通販(アマゾン、楽天など)
  • ANAのマイル

ほとんどの家電量販店で、メリタのコーヒーメーカーが扱われていますので、普段から利用しているお店であれば、ポイントカードなどを上手に使うことで、お得に購入できます。

オフィス用品通販でも購入できますし、大手3社(アスクル、たのめーる、カウネット)では、メリタのコーヒーメーカーから、ペーパーフィルターやコーヒーメーカークリーナーまで取り扱っています。

もちろん、アマゾンや楽天などのインターネット通販でも購入できますし、普段ANA(全日空)の飛行機を利用している方は、貯まったマイルを使ってメリタのコーヒーメーカーを手に入れる事もできます。

現時点(令和1年12月)では、5杯用のコーヒーメーカーの中で、最も多機能である「オルフィ」と交換することができますので、ANAのマイルが貯まっているという方は、一度チェックしてみてはいかがでしょう。

メリタ コーヒーメーカー 口コミ /口コミ

悪い口コミ

小さくて物足りなかったけど場所はとらない

メリタのコーヒーメーカーに関する口コミは良い内容のものが多いのですが、2杯 ~ 5杯用の SCG58に関しては容量が少ないという口コミが見られました。メリタでは10杯用のコーヒーメーカーも取り扱っているので、たくさん入れる方は大きめのコーヒーメーカーを購入された方がいいですね。

良い口コミ

とにかく簡単な操作で細挽きの豆にも対応している物を探していました。まだ慣れないのでいつものコーヒーの濃さに出来るまで時間がかかってますが、ボタン一つだし、お手入れ簡単だし軽くて場所も取らないので良かった。レビューにずれると書いてあり心配しましたが、何の問題もなくカチッとセットされるし、市販のフィルターも使用可能だしあっという間に出来上がります。

SCG58は蓋がずれるという口コミがチラホラあるのですが、新品であればカチっとセットされるようです。しっかりセットされないのは不良品なので、メーカーに交換してもらいましょう。

だいぶ前にメリタの黄色いタイプをよそのショップで購入して何台か買って使ったけどやはりこのメリタに行きついてしまう。保温も出来るし電源も自動で切れるし煮詰まる心配もない。また楽にコーヒーが楽しめて良かったです。

13年程度使ったメリタ JCM-561からの買い替え(お湯が上がらなくなった)同じような使い勝手で戸惑うこともなく、コーヒもおいしい。ミル付とかも検討したけど、やっぱシンプルが一番。ポットの蓋とかも改良されてて良くなってる。

上記の2つは、最新のモデル、NOAR SKT54-1-Bに関する口コミです。シンプルで使いやすい点がかなり高い評価を受けています。ミル付き全自動のコーヒーメーカーも最近では流行していますが、やはり使いやすさはすごく大事ですね。

メリタのロングセラー商品のアロマボーイは、SNSでも高い評価を受けています。クラシカルな暖かみのあるデザインも癒されますよね。

メリタ コーヒーメーカー 口コミ /選び方

2つのサイズ(5杯用と10杯用)から選ぶ

メリタのコーヒーメーカーはサイズ展開が分かりやすいのもポイントで、一度に淹れられるコーヒーの最大量は「5杯まで」と「10杯まで」の2種類だけです。

メリタのコーヒーメーカーのうち、5杯用のものは「スタンダード」に分類されており、4タイプあります。

10杯用のものは「ラージ」に分類されており、これも4タイプあります。

5杯用と10杯用、どちらが自分のニーズに合っているかを考えればすぐに欲しいコーヒーメーカーが決められます。

例えば、会社で使うのであれば、一度に大量のコーヒーを淹れられるものがいいですし、家族4人分でいいのであれば、容量の少ないものの方がいいでしょう。

2種類のポット(ガラスとステンレスの)から選ぶ

コーヒーメーカーに付属するポットもガラス製とステンレス製の2種類があるのも特徴。

ガラス製ポットの場合には、それ自体には保温機能がないため、すぐに冷めてしまいますが、メリタのコーヒーメーカーには、保温プレートがついています。

ただし、長く保温し続けると、コーヒーが煮詰まってしまい、味わいが変化してしまうことには注意が必要です。

また、ガラスという特性上、落としたりぶつけたりすれば割れてしまいます。

ステンレス製ポッドは、魔法瓶のような作りとなっているため、それ自体に保温機能があります。

メリタのステンレス製ポットの保温力の目安は、最大量を抽出した場合、1時間後にはおよそ78度です。

ただし、抽出するコーヒーの量が少なくなると、保温機能が下がるので注意が必要です。

少量を淹れる場合には、ポットをあらかじめ熱湯で温めておくことで、保温力があがります。

また、ステンレス製のポットは、耐久性に関しても優れています。

落としてしまうと、凹んだり傷がつくことはありますが、ガラス製のように割れて使えなくなることはありません。

アイスコーヒーも作れるステンレス製ポッド!

ステンレス製ポットの場合、中に氷を入れておけば、アイスコーヒーも簡単に作ることができます。

5杯用のアイスコーヒーの場合
  • コーヒー粉 : 約40g(メジャースプーン5杯)
  • 水 : いつもの半分 約350ml(2.5杯の目盛り)
  • 氷 : 約250g(ポットに2/3程度)

上記の材料をステンレス製保温ポットのコーヒーメーカーに入れてボタンを押すだけで美味しいアイスコーヒーが作れます。
(10杯用コーヒーメーカーでは、それぞれの分量を2倍)

このようにガラスポッドに比べるとステンレス製ポットは保温性と耐久性に優れているので、デザインにこだわりがなければステンレス製を選んだ方が無難です。

メリタ コーヒーメーカー 口コミ /おすすめコーヒーメーカー

5杯用ステンレス製ポット

オルフィ(SKT52)

商品スペック
  • 型番:SKT52
  • カラー:ブラック、ホワイト
  • メーカー小売希望価格:15,000円(税抜)
  • 実売参考価格:約5,000円から

5杯用のコーヒーメーカーの中では、最も多機能なコーヒーメーカー。

ノアSKT54とよく似たスペックですが、オルフィはノアのアップグレードモデルです。

ノアと見分けがつかないという口コミもよくありますが、オルフィにはノアにない「浄水フィルター」と「リムーバブルタンク」がついていることが大きな特徴です。

浄水フィルターは、水道水を使用してもカルキを除去することができて、リムーバルタンクは、給水するときやメンテナンス時にタンクを取り外すことができます。

取り外し可能な給水タンクのおかげで、ノアで不評だった水の補充に関する問題が解決しているのは大きなポイントです。

また、サイズを比較すると、ノアがオルフィよりコンパクトな印象です。

値段はノアより1,000円ほどあがりますが、設置場所に余裕があり使いやすさと機能性重視なら、断然オルフィがおすすめです。

オルフィ(SKT52)の最安値(楽天)

ノア (SKT54)

商品スペック
  • 型番:SKT54
  • カラー:ブラック、ホワイト、グレー
  • メーカー小売希望価格:12,000円(税抜)
  • 実売参考価格:約4,000円から

前述のオルフィと比較して、実売価格ではおよそ1,000円安くなりますが、機能の違いは、洗浄フィルターとリムーバルタンクがついていない事の2点です。

この2つに1,000円分の価値を感じるかどうかが、2つを分けるポイントです。

給水タンクの取り外しの有無は特に注目したい点で、頻繁にコーヒーを淹れる方の場合には、給水タンクが取り外せて、取り回しがしやすい方が便利です。

ホットコーヒーだけでなく、アイスコーヒーも簡単に作れる点はオルフィと共通で、真空二重構造のステンレス製保温ポットが採用されおり、飲みごろの温度が長持ちします。

ステンレス製のポットは、大口径で中を洗いやすく大きな氷もいれやすい設計なので、氷をたっぷり入れてコーヒーを抽出すれば、味の引き締まったアイスコーヒーが簡単に作れます。

他にも、抽出はじめと終わりに鳴る「アラーム」や、抽出後1分で自動的に電源オフにする「オートオフ」機能で安全と省エネ対策も万全です。

スリムコンパクトなデザインも魅力的で、小さめで場所をとらないため、置く場所に余裕がない人も求めやすいです。

水タンクを取り外しできない設計が唯一のデメリットですが、ケトルで水を補充するなどの工夫で解決できます。

このようにノアでも充分な機能が搭載されているので、少しでも安い方を選ぶ場合にはノア、頻繁に使うので取り回しがよくストレスのないものを選ぶならオルフィを選ぶ事をおすすめします。

ノア (SKT54)の最安値(楽天)

10杯用のステンレス製ポット

イージートップサーモ(LKT-1001)

商品スペック
  • 型番:LKT-1001
  • カラー:ブラック
  • メーカー小売希望価格:17,000円(税抜)
  • 実売参考価格:約9,500円から

10杯用のステンレス製コーヒーメーカーは、基本性能には大きな違いはありません。

ただし、イージートップサーモの方が、最新モデルとなっているため、細かな点で改良されています。

例えば、本体のサイズです。

  • イージートップサーモ:幅180mm×奥行235mm×高さ345mm
  • アロマサーモ10カップ:幅252mm×奥行199mm×高さ351mm

コーヒーメーカーは、キッチンに置くことが多いと思いますが、本体サイズが大きくなると設置する場所に困ることがあります。

そうしたことを考えると、幅が約7cmスリムになっているイージーサーモの方が、狭いスペースにも設置することができます。

コーヒーメーカーを設置する予定の場所のスペースを一度測ってみてもいいでしょう。

イージートップサーモ(LKT-1001)の最安値(楽天)

アロマサーモ10カップ(JCM-1031)

商品スペック
  • 型番:JCM-1031
  • カラー:ブラック
  • メーカー小売希望価格:16,000円(税抜)
  • 実売参考価格:約9,000円から

イージートップサーモと基本性能はほとんど変わりませんが、古いタイプのものになります。

しかし、実売価格はほとんど差がないことを考えると、改良が加えられているイージートップサーモを選ぶことをおすすめします。

アロマサーモ10カップ(JCM-1031)の最安値(楽天)

アロマフレッシュサーモ(AFT1021)

商品スペック
  • 型番:AFT1021
  • カラー:ブラック
  • メーカー小売希望価格:40,000円(税抜)
  • <実売参考価格:約33,000円から/li>

シンプルな設計の中に最上級の技術が搭載されているのがメリタの「アロマフレッシュサーモ AFT1021-1B」。

メリタ製品の中でも唯一のミル付き全自動コーヒーメーカーで、挽きたて淹れたての「2たて」のコーヒーが楽しめます。

一つ穴のメリタドリッパーを使い、コーヒーとお湯のバランス、温度、抽出時間を絶妙にコントロールするメリタゴールドスタンダード抽出を採用。

抽出モード選択機能もあるので、マイルドからストロングまで好みの味わいで香り豊かなコーヒーが楽しめます。

ミルも本格派で、安価なプロペラ式ではなく、業務用でも使われるコニカル式のグラインダーで、均一に挽いてくれます。

わかりやすいLCDパネルで、複雑な知識も不要、コーヒーの濃度や3段階の挽き量設定、抽出タイマーなど、すべてが簡単操作です。

管理や掃除のしやすさにも妥協はなく、ホッパーや水タンク、ミルは取り外し可能で管理しやすい仕様です。

ブラックと光沢のあるシルバーのコーヒーメーカーは、ハイスペックモデルらしい高級感が感じられます。

サイズについては、高さがありすぎるという意見もありますが、ミルまで搭載した全自動マシンとしてはコンパクトな部類です。

4万円以上と決して安いコーヒーメーカーではありませんが、メリタのコーヒーへのノウハウがすべて詰め込まれた全自動モデルで、今までにないコーヒーの世界を楽しませてくれます。

アロマフレッシュサーモ AFT1021の最安値(楽天)

5杯用のガラス製ポット

ツイスト(SCG58)

商品スペック
  • 型番:SCG58
  • カラー:ブラック
  • メーカー小売希望価格:オープン価格
  • 実売参考価格:約3,500円から

メリタの一つ穴抽出ドリッパーと、シンプルな機能で構成された「ツイスト SCG58」は、自分でドリップする時間がない人におすすめのコスパ抜群モデルです。

絶妙な角度のリブ付一つ穴ドリッパーが、お湯の流れを一定にして豆のうま味とアロマを引き出してくれるため、ハンドドリップにひけをとらない風味豊かなコーヒーが作れます。

特に注目の新機能として、「アロマツイスター」が採用されています。

コーヒーのドリップ抽出では、通常、最初と最後で濃さや味わいが異なるため、こだわる方だとサーバーを一度かき混ぜてからカップに注ぎます。

しかし、ツイストではサーバーのふたの真ん中に筒状の穴がのびている特殊構造のガラスサーバーが採用、抽出すると自然に下から混ざって撹拌するため、かき混ぜいらず、ハンドドリップにひけをとらない味わい深いコーヒーが簡単に作れます。

しずく漏れ防止機能で、サーバーを保温プレートからはずしてもコーヒーが漏れにくくなっているなど、他の基本性能も充実しており、味に関する口コミも「おいしい」という高評価が多く、手ごろな販売価格以外の満足度も高いです。

ツイスト SCG58の最安値(楽天)

エズ(SKG56)

商品スペック
  • 型番:SKG56
  • カラー:ダークブラウン
  • メーカー小売希望価格:オープン価格
  • 実売参考価格:約2,800円から

5杯用のガラス製ポットを採用しているものには、エズと同機能の前モデルのJCM-511というものもありますが、性能も価格も同程度です。

発売時期が違っており、エズの方が最新モデルとなっていますので、迷ったらこちらをおすすめします。

ただ、エズにもツイスト SCG58に搭載されている「アロマツイスター」の機能はないので、+700円程度払ってツイストを選んだ方が満足度は高いです。

エズ(SKG56)の最安値(楽天)

10杯用のガラス製ポット

ルックデラックスⅡ(MKM-9110)

商品スペック
  • 型番:MKM-9110
  • カラー:ブラック
  • メーカー小売希望価格:14,000円(税抜)
  • 実売参考価格:約5,700円から

メリタのコーヒーメーカーの中でも、唯一「アロマセレクター機能」が付いているモデル。

アロマセレクターとは、つまみを回すだけで、マイルド(すっきりした味わい)から、ストロング(コクのある味わい)に調節する機能で、味の微調整が簡単にできます。

コーヒーは最大10杯分淹れられますが、2杯分から抽出可能なため、1日にたくさん飲む個人ユーザーからも選ばれています。

また、ガラス製のポットを採用しているので、保温プレートとオートオフ機能が付いており、省エネ性も高いです。

一方で、水タンクが取り外しできないため使いにくいという口コミも目立つのが唯一のデメリット。

コンパクトに抑えるために水タンクが取り外せないのは残念ですが、大容量コーヒーメーカーの中ではかなり小さいマシンのため、小規模オフィスでも置く場所に困りません。

容量とコーヒーの味わい、安全性で選ぶなら、ルックデラックスⅡはおすすめです。

ルックデラックスⅡ(MKM-9110)の最安値(楽天)

ミアス(MKM-4101)

商品スペック
  • 型番:MKM-4101
  • カラー:ブラック、ホワイト
  • メーカー小売希望価格:オープン価格
  • 実売参考価格:約3,300円から

同じ10杯用のガラスサーバーのルックデラックスⅡと比べると、アロマセレクター機能とオートオフ機能が付いていないモデル。

ただし、実売価格で比べると、こちらの方が2,000円以上安くなっています。

細かい性能よりも価格重視という方は、ミアスを選んでもいいでしょう。

ミアス(MKM-4101)の最安値(楽天)

メリタ コーヒーメーカー 口コミ /修理や部品

メリタのコーヒーメーカーには、購入後1年間のメーカー保証ついており、故障時には、購入日証明のある保証証明書をもってメーカー修理が可能です。

交換用ポットや破損した部品の取り寄せ方法は、2通り。

購入したお店で取り寄せてもらう
メーカー公式から購入

また、メリタジャパンでは、お客様相談室を設けており、パーツの有無や購入方法に質問がある場合は受け付けてもらえます。

メリタジャパンお客様相談室

電話番号:0570-550267
*通話料はお客様負担です
受付時間:9:00~12:00 13:00~17:30
*土日・祝日・年末年始を除く

メリタ コーヒーメーカー 口コミ /まとめ

世界で初めてペーパードリップシステムを発明したメリタ社のコーヒーメーカーは、シンプルで使いやすいのが魅力。

コーヒーの味はドリップの技術によって決まると言われていますが、その技術を長年のノウハウでコーヒーメーカーに搭載したメリタの製品は信頼性も抜群です。

コーヒーを飲む瞬間に感じる香りや味にこだわるなら、ドリップ技術を追求してきたメリタの製品に注目してみましょう。

お気に入りの1台を見つけられると、毎日のコーヒータイムが楽しみになります。

関連記事:コーヒーメーカー おすすめ /買ってよかったコーヒーメーカーランキング・本当に美味しいコーヒーメーカーを紹介!